◎動作術の会は「骨なり動作」を提案します。

動作術の会は「骨なり動作」を提案します。

重力に対してきちんと骨を積み上げれば、それだけで末端に力が及びます。

「力」とは「運動」であり、「運動」とは「重心の移動」です。重力に対して骨なりに立てば、末端が動けば、瞬時に重心の移動は起こります。

重心の移動が起これば、自分自身を動かすことも、物を動かすことも。人を動かすことも楽々行えるようになります。

骨なりの姿勢を整え、骨なり動作ができるようにすることで、自分を、物を、人を滑らかに動かす術を学ぶのが動作術です。

(2016年9月 動作術の会 中島章夫)