トレーニング

2016年6月12日 (日)

ケトルベルがやって来た

71clc9pxil_sl1500_ 昨日、我が家に8kgのIVANKO(イヴァンコ)のケトルベルが来た。アマゾンで注文したのだが、留守がちなので近所のコンビニ受け取りに。
自転車の後ろカゴに入れてヨロヨロしながら深夜に帰宅。早速出して両手で下げてみるが、8kgでも結構重い。
 翌朝、基本種目「スイング」を10回。ケトルベルトレーニングはもうこれしかやらないつもり(笑)
 買う前に調べると50歳以上の男性で12kgが適当と書いてあるものが多い。
 先日『ケトルベル マニュアル』日貿出版)出版記念で、著者の松下タイケイさんに教わったときも12kg を使ったのでそうしようかな、と思っていたが、信頼出来る人がわたしの体格を考量して8kgを推薦してくれた。

 その人は体格もいいし、武術、格闘技の経験も豊富なのに12kgから始めた、という。
 わたしはそれを聞いて、ほとほと感心し、その人への信頼をますます深めた。
 というのも、大体格闘技好き、トレーニング好きの男たちときたらすぐに「より上」に行きたがるものだからだ。一般男性が16kgからと言われれば「では俺は20kgから」とか、あるいは「16kgで始めて見たが軽すぎて、すぐに20kgも買った」とか。まあこれは想像ですけどね。
 その人はもともとそういうお調子者ではないが、それでも体格、経験からして20kgからでも良さそうなものだ。普通に考えても16kgだろう。
 それが12kgからだと知って、基礎の大切さを十分に知っている人だと感じた。それでそのアドバイスに従って8kgに決めたのである。
 大体からしてわたしがケトルベルトレーニングに求めるのは、「より良い骨格ポジションによる運動の質を上げること」だ。まず8kgで「スイング」をじっくりと。そしてより重いケトルを軽く扱えるようになることを目指そうと思う。 ※松下タイケイさんのブログはこちら→ケトルベルスイング 公認インストラクターによるブログ」

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