活動報告

2014年5月15日 (木)

中央区区民カレッジ

本日から中央区民カレッジで「古武術に学ぶ楽々動作法 姿勢を整えれば楽に動ける!」と題して講座を行なう。
5月1回、6月、7月に二回の計5回。
区の催しなので、35名も参加があるという。大所帯の講座は茨城県民大学や世田谷区民大学で経験しているが、細かい指導をしがちな自分が、どこまで大づかみの講義ができるかが課題。
特に実際に体を動かすので、あっという間に時間が経ってしまうだろう。三つぐらいのテーマをじっくりやる感じかな。


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2014年4月 8日 (火)

「ひづめの会」始動2

「牧神の蹄」を趾の小指側できちんと摘み、底屈・背屈運動をします。
これは足の小指と股関節とを繋いで行く重要なトレーニング。
最後まで趾の握り込みをしていないと、ポロリと落ちてしまいます。
これは足裏やふくらはぎがつる人多数。そんな時はすぐ立ち上がって足踏みして馴染まそう。

また、新技「ひづめY字バランス」も開発。でもまだ接地足にひづめを履いてはできないので、今後挑戦してみます。
これを読んで、すぐ出来る人もいそうですね。

「牧神の蹄」といえば、元々「鼻緒の無い下駄」がコンセプト。
今回ひづめを履いて歩いている写真を撮り忘れてしまいました。
段を作っての踏み台昇降は撮ったので、ひづめを知らない方、こんな風に歩き回るのがひとつの目標となります。
まあ、「蹄の乗り降り」ができれば簡単なようですが、歩き続ける、昇降を続けるとなるとけっこう大変。

でもこんな風にひづめで遊んでいる内に、趾や足底筋をしっかり収縮させることができるようになるので、きっとひづめを履いて走り回れるようになるでしょう。
それを目指して今後も「ひづめの会」、続けて行きます。

でも「牧神の蹄」を購入した方は全国にいるので、すでにいるかもしれませんね。
そういう方やひづめの楽しい遊び方を考えた人はぜひとも教えてください。

「牧神の蹄」の購入や使い方、趾(あしゆび)をなぜ鍛えるか、などについては以下のサイトを読んでください。とても参考になります。

「趾(あしゆび) Ashiyubi 」

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後傾しないように胸を前に出して!

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これはけっこう厳しいぞ。

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新技「ひづめY字バランス」

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支え合えば、なんとか! 次は接地足もひづめに乗るのを目指そう。

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ひづめを履いて踏み台昇降。

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MP関節がくっきり。

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「ひづめの会」始動1

4月4日(金)に第1回「ひづめの会」を開催しました。
「ひづめの会」は、構造動作トレーニングで使用する趾(あしゆび)トレーニングブロック「牧神の蹄」を持っている人たちの練習会です。
同時に「牧神の蹄」を体験したい、使用方法を知りたいという方のためのレクチャーの場でもあります。

4日は指導員役の骨盤おこしトレーナーを含め9名が参加しでワイワイとひづめトレーニングに取り組みました。その内ひづめのオーナーが4名、体験希望が5名でした。

まずは定番のトレーニングから。

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摘む

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摘んで運ぶ

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ついでに振り上げる!

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ついでにナカムラポーズ!

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オリジナル!

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ひづめスクワット


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蹄の乗り降り


(つづく)

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