コラム

2019年5月26日 (日)

中村先生のブログからロウギアランニングの効能を学ぶ

今月の構造動作トレーニング東京教室では、珍しく「ロウギアランニング」の教室を開催した。

ロウギアランニングは、構造動作のメニューの一つである「ゆっくり走り」に似ているが、メトロノームで機械的なテンポを身体に刻み込んで行くところが違う。
一定のテンポで走ると、一定のテンポで床からの振動が入力される。このテンポは120から130テンポとかなり遅めである。このようにして自分の身体にもっともゆっくり走るためのロウギアを刻んで行く。

ロウギアランニングの効能については、私もなかなか明快な言葉にすることはできないでいるが、創案者の中村考宏先生のブログを読むと、なんとなくその感じが掴めるかもしれないので、紹介する。

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腸脛靭帯のテンションを調整する

以下、記事に登場するいくつかの言葉を列挙するので、ロウギアランニングとどうつながるのか、興味を持垂れた方はぜひ中村先生のブログをご一読いただきたい。

30キロのトレッキング
単調な林道ではロウギアランニングで身体各部の動きをチェック
下腿の安定を確実にするために、下肢の正しいアライメントをロウギアランニングで入力
疲労なくコースをクリア

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2019年3月13日 (水)

構造動作トレーニング ─ 動くことを感じる、動いていないことを感じる

構造動作トレーニングの中村考宏先生のブログ「股関節回転講座」の「春休み股関節トレーニング」に次のような文章があります。
(「▼ ▼」で挟んでいる文章が、ブログからの引用です。)


ある程度、股関節に作用する筋肉の動きがわかりはじめたら、動いていない筋肉に注目するとよい。ここから更に股関節トレーニングが深まっていく。

構造動作トレーニングは全ての筋肉を十全に作用させ、運動に必要な関節を連動伸張反射によって、弾むような動作を目指します。
そのためにはまず、きちんとした骨格ポジションで、正しい運動方向に関節を動かすトレーニングが必要です。
わたしが構造動作トレーニングに注目するのは、「筋肉を動かすこと」を学ぶのでなく、運動・動作によって作用している「筋肉を感じ取る」ことをテーマとしていることです。

これは構造動作トレーニングが「深部感覚(固有感覚)トレーニング」を基盤としているからです。
自分の運動を感じ取る力を養うのが構造動作トレーニングだとも言えます。

今回のブログは「その先」があることを示しています。動いている筋肉を感じることの先に、動いていない筋肉を感じるというフェーズがあるわけです。
おそらくこの辺りがわかってくると、トレーニングが楽しくなるのだと思います。

ということで、今月も愛知から中村先生をお招きして、構造動作トレーニング東京教室を開催します。
ご都合のつく方、どうぞご参加ください。
詳細は以下をご覧ください。
    ↓
◎【技アリ企画】「構造動作トレーニング・東京教室」日程一覧 

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2018年12月 7日 (金)

【コラム】正しいリハビリは、身体は正しく変化させる

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構造動作トレーニングの中村考宏先生のブログに痛みについての記事がアップされました。
その冒頭の文章が印象深かったので、その部分をご紹介します。
全文はぜひ元のブログを読んでいただきたいのですが、きちんとした骨格ポジション、骨格のアライメントを整えるということが、どういう身体の状態を生み出すのか、自然な身体とはどういうものなのか、を考えさせられる一文です。


「痛みという感覚」

先日、20kmのコースを歩いた。翌朝、身体がとろけるように軽い、という変化があった。どれだけ寝ても疲れがとれなかった20代のころには考えられない嘘のような話だ。平地に比べ山道のアップダウンはハードに感じるが、丁寧な接地を心がけることで身体が整うことを実感した。正しくリハビリをおこなえば、身体は正しく変化するということ。身体の中では各器官のつながりが点から線、そして実体へと変わりつつあるようだ。
(攻略)


動作術で求めるているのは、生活の運動そのもので身体が整っていき、睡眠を持って身体のリセットが完了するということです。それは症状になる前のリハビリです。
構造動作トレーニングには、その答えがあります。
今月も東京今日教室が開催されます。

▼詳細はタイトルをクリックしてください。
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※継続参加者が対象です。(一度でも中村先生のセミナー、講習会に参加したことがあれば参加できます)
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年12月21日(金)19時から20時30分(18時45分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
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※入門者から継続参加者まで対象です。
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年12月22日(土)14時30分─17時(14時15分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
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※入門者から継続参加者まで対象です。
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年12月22日(土)18時─20時30分(17時45分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
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2018年8月21日 (火)

8/19「杖による練法」──狭い和室での稽古

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8月19日の開催した「杖による練法」。
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10年以上、板の間だが畳を敷いたら100畳以上になる天井の高い多目的ホールで行なっていた。
近年、わたしの関心が急速に武術から、人に備わっている本来の姿勢と動作に移ったせいか、もともとわたしの杖術の腕が大したことないせいなのか、参加者が3人、というようなことが続いていた。そうなると広い会場を維持することが困難になってくる。
そこで今月から会場を和室に移した。それでも20畳以上はあるのだが、天井も低いし、横のスペースも必要なので定員を4名とした。
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ところがどうしたわけか、場所を移した途端、新規の人の申し込みがあり、あっという間に5名になってしまった。
そこにわたしの受付ミスで、さらに2名増え、7名となった。
しかしわたしを入れて8名で杖を構えてみると、なんだかいけそうな気がしてきた。
大きく、ビュンビュン振ることはできないが、ゆっくり丁寧に杖を扱って、動きを練っていくには返って好都合ではないのか、などと都合の良いことを考える。
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初心の方が多いせいもあって、杖の持ち方から。
以下当日のおおよその稽古メニュー。

・手の内で杖を滑らせる使い方を、打つ、突くの二種の操法。
・滑らせた後に手の内に杖の先端を回収する稽古と、回収する意味。
・相手の首筋、または鎖骨に斜めに打ち込む「袈裟打ち」。
・「槍の突き」から「水平突き」。
・床と常に水平になるよう、杖をコントロールしながら、ゆっくりと突く。
・前後に突く。
・突きの時に前手を滑らせる効果を、杖の先をしっかり握っている人を崩すことで確認。
・筋の伸張反射の利用と、錯覚効果で崩す方法。
・素手への応用。
・杖の型「巴」。

終わってみれば、非常に学びの多い時間となった。やはり道具を使う稽古は動きの質を変えるのに適していると思う。
特に杖は、剣(木刀を含む)と違って、ただの棒であるところが良い。その自由さがわたしの好むところでもあるのだと、改めて感じた和室での杖の稽古だった。

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2018年8月17日 (金)

「足指プッシュ」の威力(構造動作トレーニング)

 
↑写真は中村考宏先生のブログより転載・新刊の見本出来『指先から身体を整える』

(以下は中島のコラムです)
先月の【技アリ企画】構造動作トレーニングは、8月22日に発売の中村考宏先生の新刊、『指先から身体を整える: 機能回復のための所有感覚メソッド』(春秋社)の内容を少し紹介してもらった。

その一つ「足指プッシュ」は驚くべき効果を秘めていた。
それは爪先立ちになって、五本の足指先で床を強くプッシュするだけの、極めてシンプルなトレーニングである。

しかし中村先生の許でそれを行うとなると、足指の関節が反る「マムシ指」も、足首が曲がる「鎌足」も、膝の方向が内へ入る股関節内旋も、わずかであっても指摘され、ヒーヒー言いながらのトレーニングになる。

ところが中村先生の要求に応えられずとも、終わってから足指先の感覚を確かめてみると、その変化に驚かされる。
親指から小指の先にかけて、まるで蹄鉄が打たれたようにしっかりとした感触がある。これは程度の差こそあれ、全員が体感することのようだ。

「足指プッシュ」によってわたしが学んだことは、足の親指の活かし方である。
これまで構造動作トレーニングでは「親指はブレーキ指」として、いかに重さを外すかに腐心してきた傾向がある。しかし「足指プッシュ」で手も足も親指の性質について改めて思うところがあった。

これまで多くの武術家や健康法の実践者が足親指に力を入れることを述べている。大相撲でも親指に力を入れろと言う。
これについても、その意味合いを知ることができたように思う。

これらはわたしが、親指先と母指球との区別を曖昧にしていた軽率さによるものでしかないが、案外と身体を使うことで重要な視点となるような気がする。

このような派手さはないが、一度きちんと見直すべきベースとなる「地味トレ」が満載の中村先生の新刊を元に、今月の【技アリ企画】構造動作トレーニングをしてもらう。
詳細は以下の日程一覧を参照していただきたい。
  ↓

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2018年2月10日 (土)

「赤ちゃん動作」の感想と、2/11動作術の会「骨なりに立つ」のお知らせ

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 本日午前の「赤ちゃんの動きに学ぶ大人の動作術 ── 赤ちゃんの動作を学んで“股関節”と“背面力”をブラッシュアップする」には、急な開催にも関わらず、12名ものご参加をいただきました。
 参加していただいたみなさま、ありがとうございます。

 「仰向き寝で、手足バタバタさせる体操」、「ずりはい姿勢からお腹浮かせて交互に膝をわき腹に寄せる体操」「はいはい姿勢からお尻を引く体操」「たかばい姿勢とたっちを繰り返す体操」の4つを中心に、それぞれの後の自分の体の変化を感じる練習をしました。

その間に質問や必要に応じて、「足指握り」や股関節の屈曲伸展、内外旋、内外転の感覚を高める「キャスティングトレーニング」をしました。

 そこから足指先をきちんと接地しての、しゃがみ動作の練習。そして骨盤立位をしっかり感じるために重さを入力し、骨盤のポジションに注意しながらの「うさぎ跳び」で、ハムスの伸張反射による運動を体験しました。
 みなさん、自重と伸張反射によって、自動的に動くことを発見して、びっくりしたと思います。

 赤ちゃん動作トレーニングは、人の運動の方向性を大づかみにできるのでとてもいいと思います。そこから少しずつ精密な動きに取り組んでいくことで、自分の体の運動についての理解が進めていけるといいですね。

      ▼

 さて、明日2月11日(日)は、「骨なりに立つ ─ 骨盤と胸郭をおこす」をテーマに稽古します。
 動くための骨盤立位について学び、骨盤と胸郭の連動を理解して、双方を起こすためのトレーニングをします。
 赤ちゃん動作トレーニングから、骨盤と胸郭について少し深くトレーニングする予定です。

■申し込みはメールで:件名に「2/11骨なり」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで

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◎動作術の会@門前仲町 テーマ「骨なりに立つ ─ 骨盤と胸郭をおこす」
●日時:2018年2月11日(日) 18時30分─20時30分(18時15分受付け開始)
●講師:中島章夫(骨盤おこしトレーナー、動作術研究家)
●会場:永代地区集会所 二階和室
/東京都江東区永代2-9-4
※永代通りに面した「深川消防署永代出張所」の真裏にあります。
●最寄り駅:メトロ東西線「門前仲町」徒歩約8分、JR京葉線「越中島」徒歩約12分
●定員:10名
●参加費:2000円
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2018年1月28日 (日)

27日金曜日の「Takahiro ラボ」のこと

構造動作トレーニングの中村考宏先生のブログで、26日(金)に行った、東京での「Takahiro ラボ」についてのメモが掲載されました。

ラボは毎月第四土曜日の「趾」「スクワット」「股割り」のトレーニング会の前日に行っています。
テーマは参加人たちとの対話から生まれてきます。

今回は珍しく「普通にトレーニングついての質問」が出たので、スクワットと股割りについての話と実践になりました。いつもはもうちょっとマニアック。

しかしさすが「ラボ」ですから、ただ手順を示すだけでなく、

「そもそもスクワット、股割りは何を目的としているのか?」

という根本的な問いかけとなりました。
そして「自分が自分の肉体の所有者になる」とはどういうことで、どういう意味を持つのか、という哲学的な議論となりました。
これも「牧神の蹄」に乗りながら、またスクワットや股割りをしながらの議論という、ラボとしても新機軸な展開となりました。

議論の内容についてはまだ明らかにできませんが、やはりラボは何が飛び出すかわからないので、本当に面白いです。

以下は、中村先生のブログからの転載です。

    ▼

ブログ:股関節回転講座

構造動作トレーニングの目的。
スクワットとまた割りは何をトレーニングするのか?
接地の考え方。
牧神の蹄の使い方。
土踏まずの筋肉の収縮方向。
体幹の扱い方。
自分自身が自分の各パーツを所有しているか?
自分の肉体の所有者になる。

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2017年12月11日 (月)

フルスクワットでもパワーポジションで構えれるか? ── 中村考宏「股関節回転講座」より

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構造動作トレーニングの中村考宏先生のサイトから、その一部を抜粋します。
全文は「股関節回転講座」をご覧ください。ここにあるように、構造動作トレーニングでは「動きの滑らかさ、動きのキレを高めること」を目的にトレーニングします。

12月23日に東京で開催される「構造動作トレーニング」での、スクワットも股割りも滑らかな動き、キレのある動きを引き出します。
また、その土台となる足指のトレーニングもじっくりと行います。

講座の詳細は以下のブログをご参照ください。
  ↓
  ▼
中村考宏「股関節回転講座」より
(一部抜粋)
長年ヨガをやっているが、開脚できるようにならない、開脚ができるようになりたい、と参加の女性。大切なことは、どのような開脚ができるようになりたいか。
 
構造動作トレーニングでは、体をやわらかくするために開脚をしない。動きの滑らかさ、動きのキレを高めるために開脚します。
 
べたーと開脚ができても股関節を滑らかに動すことができる人というのは稀。股関節を滑らかに動かせれるようになるためには、股関節を滑らかに動かすためにトレーニングをしなければできるようになりません。
 
また、スクワットはしゃがめるようにするためのトレーニングです。ポジションをキープしてフルスクワットできる人も稀。これは、フルスクワットでもパワーポジションで構えれる人ということ。
 
股関節のトレーニングは奥が深いです。ぜひ、掘り進めてください!

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2017年9月19日 (火)

構造動作トレーニングは自分の内部環境を切り開く

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股関節回転講座・東京教室の講師、中村考宏先生(構造動作トレーニング)のサイトから引用します。
これは若い人に向けた言葉のようですが、若くない人も同じです。

痛みなく動きたい、スポーツでのパフォーマンスを上げたいなど、目的はいろいろでも、自分の動きを良くしたければ自分で動くしかありません。

でも、無闇に動いても目的とした動きとは違うものに向かっているかもしれません。
動くにもきちんとした指標が必要です。
それを学ぶチャンスが9月23日(土)の「股関節回転講座・東京教室」です。

中村考宏先生の「股関節回転講座」より一部を引用します。

       ▼

構造動作トレーニングは自分の内部環境を切り開いていかなければ自分のものにならないものである。だから、できるだけ一緒に動いてトレーニングの中で感じ取ることを学んでほしい。それは、生涯においてかけがえのない財産になるのだと思う。

全文はコチラへ→「構造動作トレーニングの学び方」

       ▼

9月23日の講習会「股関節回転講座・東京教室」の詳細はコチラへ→「股関節回転講座・東京教室」

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2017年9月12日 (火)

明日から中央区民カレッジ後期コース

明日から2015年から毎年行なっている、中央区民カレッジ後期講座が始まる。

区民カレッジは60歳以上の中央区民対象の学習活動で、わたしの担当はクラブ学習という、カレッジの2年生、3年生が対象の授業。12月までに10回行う。

毎回、30名と多くの参加者が相手なのだが、10回もあると、結構まとまったことをお伝えできるし、一回に詰め込む事もなく、じっくり取り組めるので、教える側としても毎年楽しみにしている講座である。

これをきっかけに、少しでも今より楽に動ける方法があることを知って、これからの人生に役立てていただけるとありがたいと思っている。

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