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2023年2月 1日 (水)

2/2◎動作術の会@恵比寿 シリーズ【武術稽古法研究をテキストに】──「正中面」

明日、2月2日(木)19時からの恵比寿での動作術は、「正中面」感覚の稽古をします。

「正中面」の概念は、1992年、甲野善紀先生が「井桁崩しの原理」(井桁術理)を発表し、その稽古に付随して提唱したものです。
「正中面」の他に「冠状面」「矢状面」「体側面」などの面の感覚があり、その感覚によって体幹を保持し、動きを制御する基準となります。

また「正中面」を相手の中心軸にピタリと合わせることで、効率よく崩しを行うことができます。
同時に相手の中心を瞬時に捉えることができるようになります。

今回は、「正中面」の練習方法をお伝えします。

■申し込みはメールで:
件名に「2/2正中面」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで。 

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◎動作術の会@恵比寿 シリーズ【武術稽古法研究をテキストに】──「正中面」
●日時:2023年2月2日(木)19時─21時(18時45分受付け開始)
●講師:中島章夫(動作術アドバイザー、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場
/東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B1
●最寄り駅:JR、メトロ日比谷線「恵比寿」
●参加費:2500円
【内容】1994年から中島が書き始めた「武術稽古法研究」を基に、松聲館の技と稽古方法を復習します。今回は体幹をキープする「正中面」「冠状面」「矢状面」「体側面」などの面感覚を稽古します。
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