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2020年8月12日 (水)

8/13◎動作術の会「歩くと走る」のお知らせ

明日の動作術は、8月13日(木)夜に恵比寿で行います。

テーマは「歩くと走る」。
動作術の講習会も重ねるにしたがって、ますます足指ばかりやるようになっています。

特に最近は人の足の中にある「ケモノの足」をじっくりと取り戻し、その上で「ヒトの足」を実感していく動作術を多く行なっています。

動作術で言う「ケモノの足」は、「趾行性」のことでネコとかイヌの足の形、「ヒトの足」は、「蹠行性」のことでヒト、サル、クマなど踵を地面に置いた足の形のことを言います。

※哺乳動物の歩き方については、次のサイトを参照してください。→ 
動物の歩き方
【補足】参照サイトでは「指行性」の字を当てているが、「趾行性」と同じ。「趾」は「足ゆび」の意なので、こちらが適切か。

動作術の講習をやっていると、「ケモノの足」が失われてしまった足の人が多いことがわかります。
「ケモノの足」あってこその「ヒトの足」であることが、よく分かるのが今回のテーマ「歩くと走る」です。

そして当然ですが、この「歩きの動作術」を行うことで、歩きの質がアップします。

■申し込みはメールで:
件名に「8/13歩くと走る」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで。 

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◎動作術の会@恵比寿 テーマ「歩くと走る」
●日時:2020年8月13日(木)19時─21時(18時45分受付け開始)
●講師:中島章夫(動作術アドバイザー、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場
/東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B1
●最寄り駅:JR、メトロ日比谷線「恵比寿」
●定員:10名程度
●参加費:2500円
【内容】フラット接地とは具体的に足裏のどの部位を接地するのか。運動を支えるスネのポジションとはどこなのか。滑らかな重心移動のための接地感覚を、歩法と“ゆっくり走り”で身体に刻みます。
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