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2020年1月31日 (金)

【中村先生のブログより】バレエや太極拳の動作に直結する開脚前屈と直結しない開脚前屈

構造動作トレーニングの中村考宏先生のブログを紹介します。
※スネの筋肉の解剖写真があるので、苦手な人はご注意ください。

これは股関節の動作や精度についての連作のひとつです。

構造動作トレーニングの考える「正確な開脚前屈」、すなわち構造動作の「股割り」。
バレエの方の話題が多いが、今回は太極拳の話題。
股関節が硬い、開けない、と思っている方はぜひ一読をお勧めします。

以下一部を抜粋します。

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開脚前屈で身体のやわらかさを求めてしまうと、バレエの動作がくにゃくにゃなって醜いものになりがち。正確な開脚前屈は、その動作に作用する筋が収縮しているものでなくてはならない。
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開脚前屈で身体のやわらかさを求めてしまうと、筋を使わない、筋が作用しない無意識をつくりやすい。足の末端まで意識が通り、身体をコントロールできるようにしたい。
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「股関節回転講座」より
※スネ主編の筋肉の解剖写真があるので、苦手な人はご注意ください。
バレエや太極拳の動作に直結する開脚前屈と直結しない開脚前屈



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