« 5/18【技アリ企画】「遊武会・臨時東京稽古会 〜 『浮き握り技法』を学ぶ」 | トップページ | ◎2019年4月の活動予定(動作術&技アリ企画) »

2019年3月13日 (水)

構造動作トレーニング ─ 動くことを感じる、動いていないことを感じる

構造動作トレーニングの中村考宏先生のブログ「股関節回転講座」の「春休み股関節トレーニング」に次のような文章があります。
(「▼ ▼」で挟んでいる文章が、ブログからの引用です。)


ある程度、股関節に作用する筋肉の動きがわかりはじめたら、動いていない筋肉に注目するとよい。ここから更に股関節トレーニングが深まっていく。

構造動作トレーニングは全ての筋肉を十全に作用させ、運動に必要な関節を連動伸張反射によって、弾むような動作を目指します。
そのためにはまず、きちんとした骨格ポジションで、正しい運動方向に関節を動かすトレーニングが必要です。
わたしが構造動作トレーニングに注目するのは、「筋肉を動かすこと」を学ぶのでなく、運動・動作によって作用している「筋肉を感じ取る」ことをテーマとしていることです。

これは構造動作トレーニングが「深部感覚(固有感覚)トレーニング」を基盤としているからです。
自分の運動を感じ取る力を養うのが構造動作トレーニングだとも言えます。

今回のブログは「その先」があることを示しています。動いている筋肉を感じることの先に、動いていない筋肉を感じるというフェーズがあるわけです。
おそらくこの辺りがわかってくると、トレーニングが楽しくなるのだと思います。

ということで、今月も愛知から中村先生をお招きして、構造動作トレーニング東京教室を開催します。
ご都合のつく方、どうぞご参加ください。
詳細は以下をご覧ください。
    ↓
◎【技アリ企画】「構造動作トレーニング・東京教室」日程一覧 

|

« 5/18【技アリ企画】「遊武会・臨時東京稽古会 〜 『浮き握り技法』を学ぶ」 | トップページ | ◎2019年4月の活動予定(動作術&技アリ企画) »

技アリ企画」カテゴリの記事

コラム」カテゴリの記事

講座情報」カテゴリの記事

構造動作トレーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 構造動作トレーニング ─ 動くことを感じる、動いていないことを感じる:

« 5/18【技アリ企画】「遊武会・臨時東京稽古会 〜 『浮き握り技法』を学ぶ」 | トップページ | ◎2019年4月の活動予定(動作術&技アリ企画) »