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2019年2月13日 (水)

【技アリ企画】構造動作トレーニングで学べること

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毎月第3土曜日と日曜日は【技アリ企画】構造動作トレーニング・東京教室を開催しています。
愛知県在住の中村考宏先生をお招きして、滑らかな動作をするための様々なトレーニングをしています。
これはスポーツや武道などをするための動作にも直結しますが、それ以前に日常の動作の質を高めていくことが、全ての運動の基盤であり、またケガや障害の予防やリハビリにも繋がります。

講習会ではどのようなトレーニングを行うのか、中村考宏先生のブログから引用します。


トレーニングは足指からはじめる。そして足指が整ってきたら、股割りで股関節までのつながりを明確にしていく。さらに頭、手、体幹、足に集中して全身で股関節へのアプローチをおこなう。
「筋肉の目覚め、春のおとずれ」 より)

トレーニングの効果についても、同じブログから引用します。


このトレーニングをしていると余分な筋肉が薄くなり身体を細かく使えるようになる。余分な筋肉は関節の可動を制限する。余分な筋肉が薄くなると、関節の可動域が拡大する。
「筋肉の目覚め、春のおとずれ」 より)

構造動作トレーニングをコツコツ続けていると、本当に筋肉が薄くなり、関節の動きが良くなっていくことを実感できます。
トレーニングそのものは派手なものはありませんが、やってみるとより動きの本質に迫るものであることが分かるでしょう。

東京での講習会での流れは、2月16日(土)には「手足の指」「股関節(股割り)」を、17日(日)には「骨盤おこしトレーニング」として「足指〜股関節」を対象に行います。
また研究会としての「Takahiro ラボ」もあります。こちらもご興味のある方は世話人の中島まで問い合わせてください。

詳細は、タイトルをクリックして専用ページをご覧ください。

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