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2018年12月14日 (金)

早稲田大学オープンカレッジの動作術講座、募集始まっています

早稲田大学オープンカレッジの2018年度冬学期講座の募集が始まっています。

わたしの担当するのは八丁堀校なので、最寄り駅は東京メトロ日比谷線「八丁堀」、JR京葉線「八丁堀」です。

講座のメインタイトルは、
「日本古来の体幹トレーニング」、サブタイトルは「ナンバ歩きで楽々動けるカラダになる」です。 

講座内容は久しぶりに、「ナンバ動作」をテーマにしています。パンフレットに掲載している講義概要は以下の通りです。
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この講座では、日本古来の体幹(=背骨)を捻らない・歪めない・曲げない「ナンバ動作」を、解剖学の知見を交えながら学びます。「抜き足・踏み足」による歩法でフラット接地を身に付け、「四股踏み」「腰割り」で股関節をきちんと捉えられるようにします。そして具体的な姿勢や動作の稽古で、滑らかで無理のない、体を痛めにくい動作を身に付けます。その上で日常動作からスポーツ・武道など実生活へ応用できるようにしていきます。
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四股とか腰割りとか、武術とか農作業とかの伝統的な日本人の所作から、動作術の考える身体と動作、運動を実習していく内容です。足指先から頭蓋骨までのコントロールを体系的に学べます。土曜日の昼からですので、ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください。

内容詳細や申し込みについては、早稲田大学エクステンションセンターの当該講座のページをご覧ください。
  ↓
日本古来の体幹トレーニング

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●余談
・このタイトルでの講座も冬で丸々一年となるので、次回の冬期でひとまず終了です。春からは「骨格復元トレーニング」として、ひねらずストレートに動作術の内容をお伝えする予定です。概要としては、

「日々の生活や余暇・スポーツなどで生ずる骨格の歪みを、自分で修正できる方法を学ぶ」

という感じです。こちらもご注目を!

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