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2018年1月

2018年1月21日 (日)

本日1/21◎動作の会「骨なりに立つ ─ 手・腕・肩」

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本日1月21日(日)の夜、「骨なりに立つ ─ 手・腕・肩」をテーマに動作術の講習を行います。

骨格を元々の形のままに立つことを「骨なりに立つ」と言います。
今回は「ぶら下がる」という特性を持つ腕周りを明確にしていきます。

■申し込みはメールで:件名に「1/21骨なり」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで

※申し込みなしでもご参加いただけます。急に都合がついた方、ぜひご参加ください。

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◎動作術の会@門前仲町 テーマ「骨なりに立つ ─ 手・腕・肩」
●日時:2018年1月21日(日) 18時30分─20時30分(18時15分受付け開始)
●講師:中島章夫(骨盤おこしトレーナー、動作術研究家)
●会場:永代地区集会所 二階和室
/東京都江東区永代2-9-4
※永代通りに面した「深川消防署永代出張所」の真裏にあります。
●最寄り駅:メトロ東西線「門前仲町」徒歩約8分、JR京葉線「越中島」徒歩約12分
●定員:10名
●参加費:2000円
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2018年1月17日 (水)

1/17◎「崩しの動作術 ─ 重心移動を伝える」

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本日1月17日(水)夜、人形町(水天宮)にて「崩しの動作術 ─ 重心移動を伝える」をテーマに稽古します。
人体における重心を曖昧にしないで、きちんと捉えることで、どのようにしたら自分の重心が動くのか、そして相手の重心を動かすにはどうしたらいいのか。
それは非常に原則的な手続きによって起こせる現象です。

ここでは運動の本質である「重心の移動」を知って、動ける自分を作り、その動きを相手に伝える方法を学びます。

■申し込みはメールで:件名に「1/17崩し」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで

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◎動作術の会@人形町 テーマ「崩しの動作術 ─ 重心移動を伝える」
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年1月17日(水)18時45分─20時45分(18時30分受付け開始)
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:人形町区民館6階 6号和室
/東京都中央区日本橋人形町2-14-5
●最寄駅:
/東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
/東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
●定員:6名程度
●参加費:2000円
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2018年1月16日 (火)

1/18【技アリ企画】「松聲館の術理の『今』を稽古する」

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1月18日(木)は恵比寿の抱一龕道場で、松聲館の甲野善紀先生をお招きして、稽古会を行ないます。

(これに伴い通常の動作術の稽古会はお休みです)

※甲野善紀先生の講座、講習会などに一回でも参加したことのある人が対象です。まったく初めての方で、ぜひ参加したいという方はメールにて中島までお問合せください。


【技アリ企画】「松聲館の術理の『今』を稽古する」
は、甲野先生が今一番やりたい技をやってもらい、参加者同士でそれを研究、稽古する、という「多摩の松聲館道場で行なわれていた武術稽古研究会を恵比寿に再現しよう」というものです。

抱一龕道場という適度に狭い空間と、15名ほどの人数であればそれは可能となります。
もちろん参加者が甲野先生に剣術でも体術でも、技のリクエストや提案をしていくこともできます。それが甲野先生の稽古だからです。

ともかく「自分の身で甲野先生の技を再現したい!」という方はぜひご参加ください。

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■お申込み

 参加を希望するクラスを

「1/18松聲館の今」

 と明記して、

 「フルネーム」と連絡のつく「メールアドレス」を添えて動作術の会(中島)までメールでお申込みください。 

             ▼

【日程】 ※甲野善紀先生の講座、講習会などに一回でも参加したことのある人対象

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☆【技アリ企画】「松聲館の術理の『今』を稽古する」
●甲野善紀先生の講習会に参加したことのある人が対象です。
●日時:2018年1月18日(木)18時30分─21時(18時15分受付け開始)
●講師:甲野善紀
会場:抱一龕道場
●定員:15名ぐらい
●参加費:4000円
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2018年1月13日 (土)

1/26・27【技アリ企画】構造動作トレーニング・東京教室のご案内

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 しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる(晶文社) 

1月の【技アリ企画】構造動作トレーニング・東京教室のご案内です、

今後の予定は◎【技アリ企画】「構造動作トレーニング」日程一覧をご参照ください。

            ◆◇◆

あらゆる運動の元になるのはまず「股関節の回転」です。

膝や腰の痛みを克服するのも、スポーツでのパフォーマンスを上げるのも、日常生活をスラスラと滑らかに過ごすのもまずは「股関節を回転させること」、そして「股関節の回転力をアップすること」です。

「股関節回転力アップ」のための姿勢
「股関節回転力アップ」のための趾(あしゆび)
「股関節回転力アップ」のための股割り

まずは「股関節の回転」を実感しましょう!

            ◆◇◆

講師は治療士中村考宏先生です。

★中村考宏先生プロフィール

「股関節回転講座」は構造動作トレーニングが下敷きになっています。詳しい説明については講師の著作に当たっていただければ幸いです。

              ◆

■申し込み

 参加を希望するクラスを

「1/26ラボ」
「1/27あしゆび」
1/27スクワット」
1/27股割り」

 「フルネーム」と連絡のつく「Eメールアドレス」を添えて
 世話人の中島章夫までメール でお申込みください。

日程
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※継続参加者が対象です。(一度でも中村先生のセミナー、講習会に参加したことがあれば参加できます)
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年1月26日(金)19時から20時30分(18時45分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:日本橋社会教育会館 第二和室
/東京都中央区新川一丁目26番1号
●最寄り駅:メトロ日比谷線、東西線「茅場町(かやばちょう)」3番出口
●定員:10名(構造動作セミナー参加経験者のみ)
●参加費:3000円
【ひとこと】経験者対象に中村考宏先生の最新研究をトレーニングします。
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※入門者から継続参加者まで対象です。
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年1月27日(土)14時30分─16時(14時15分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:新富区民館 8号+9号和室
/東京都中央区新富1丁目13番24号
●最寄り駅:メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A3出口、メトロ有楽町線「新富町」
●定員:20名
●参加費:3000円
【ひとこと】体の土台である「趾(あしゆび)」の実力が、そのまま運動の実力を決定します。楽で滑らかな動作を求める人のための「趾」入門セミナーです。
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※入門者から継続参加者まで対象です。
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年1月27日(土)16時30分─18時(16時15分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:新富区民館 8号+9号和室
/東京都中央区新富1丁目13番24号
●最寄り駅:メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A3出口、メトロ有楽町線「新富町」
●定員:20名
●参加費:3000円
●参考図書:『しゃがむ力――スクワットで足腰がよみがえる』(中村考宏/晶文社)
【ひとこと】講師の提唱する「ジャパニーズ・スクワット」を行うことで、股関節を動かすための基本から、応用まで学べる内容となっています。股割りをスムーズに行うための準備にもなります。
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※初心者でも参加可能ですが、実践メインで解説はほとんどありませんので、講師の著書を一冊は読んでおくことが望ましいです。
※会場は「半身動作研究会」の名前で借りています。
●日時:2018年1月27日(土)18時30分─20時(18時15分受付け開始)
●講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)
●会場:新富区民館 8号+9号和室
/東京都中央区新富1丁目13番24号
●最寄り駅:メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A3出口、メトロ有楽町線「新富町」
●定員:20名
●参加費:3000円
【ひとこと】「股関節の回転力」をアップして、運動の質を根本から変えたい人向けに「股割り」のトレーニングをします。
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2018年1月12日 (金)

1/13「動作術の道具術」@池袋

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明日1月13日(土)夜は池袋動作術の会です。

当初会場は「身体と情報研究会」の名称で借りているとお知らせしましたが、「池袋動作術の会」の名称で借りているということです。
7階和室の掲示板は「池袋動作術の会」となっています。
参加される方はご注意ください。と言っても、むしろわかりやすくなっているわけです(笑)

さて、池袋動作術の会のテーマは「道具術」です。何かしらの道具を使う稽古ということで、木刀や杖を使っても剣術、杖術の稽古とは限らないので、注意が必要です。
しかし道具を介在すると、新たな身体感覚と稽古方法のアイデアが出て来たりして、とても刺激的で楽しいです。

明日は、久しぶりにバスケットやサッカーボール程度の大きさのボールを使った「ボールあぐら」をいたします。
そのほかボールを使った「スクワット」なども始動します。

他に「牧神の蹄」で足裏接地感覚を養い、また剣の握りである「斬り手」についてもお話しする予定です。

■申し込みはメールで:件名に「1/13池袋」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで。こちらから主催者に伝えます。

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□池袋動作術の会 テーマ「動作術の道具術」
※武術が未経験の方でも十分楽しめる内容です。お気軽にご参加ください。
※会場は「池袋動作術の会」の名称で借りています。
●日時:2018年1月13日(土)18時3030分─20時30分(18時受付け開始)
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:上池袋コミュニティセンター7階 和室
/東京都豊島区上池袋2-5-1 池袋スポーツセンター 健康プラザとしま 7階 
●最寄り駅:池袋駅20a出口から徒歩約9分
●定員:15名程度
●参加費:2000円
●主催:身体と情報研究会
【ひとこと】杖や木刀、「牧神の蹄」、ボールなどの道具を使って、姿勢と動作の質を高める動作術を指導します。骨みがきメソッドで体を整えることと、道具の扱いを結びつけながら行います。
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2018年1月 9日 (火)

◎【技アリ企画】「振ればカラダが拓かれる ─ ケトルベル入門」日程一覧

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【技アリ企画】「振ればカラダが拓かれる ─ ケトルベル入門」も回数を重ねて、現在は参加人数を限定して、入門から少しだけ内容を推し進めた「入門 二歩目」シリーズになっています。
もちろん、初心者でも十分楽しめる内容になっていますので、遠慮なくお申し込みください。
【ケトルベルトレーニングとは】
 ロシア由来のトレーニング用具として近年注目を集めているケトルベル。しかしその具体的な使い方はまだ余り知られておらず、いわゆるウェイトと同じように筋力の増強を目的にしたものと思われている人も少なくありません。しかし、ケトルベルは通常我々が思うウェイトトレーニングとはまったく違います。
 ウェイトが重いものを「重く扱う」ことで筋力を増強することに対して、ケトルベルは重いケトルベルを如何に「軽く扱うか」がポイントにあり、そこに真に整合性の取れたカラダの使い方を学ぶことができます。
 本講座では『ケトルベル マニュアル』(日貿出版)を上梓された、公認ケトルベルインストラクターである松下タイケイ氏を講師に迎え、基本の使い方「スィング」と「ゲットアップ」を中心に、ケトルベルの魅力を体験していただきたいと思います。
 武術、スポーツなどの本格的なトレーニングからリハビリまで、あらゆる運動の核になる基礎中の基礎を、日本のトップインストラクターから学ぶチャンスです。動くことに興味のある人は、ぜひこの機会にご参加ください。
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■申し込み
※これからの申し込みはキャンセル待ちとなります。ご了承ください。
 参加を希望するクラスを
「3/21ケトルベル」
と明記して、
 「フルネーム」と連絡のつく「Eメールアドレス」を添えて
 世話人の中島章夫までメールでお申込みください。
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☆【技アリ企画】「振ればカラダが拓かれる ─ ケトルベル入門 二歩目」
※会場は「システマ東京」の名前で借りています。
●日時:2018年3月21日(水・春分の日)19時から21時(18時45分受付け開始)
●講師:松下タイケイ/SFGレベル2 公認ケトルベルインストラクター
●会場:江戸川橋体育館2階 剣道場
/東京都文京区小日向1-7-4
●最寄り駅:メトロ有楽町線「江戸川橋」
●定員:15名(定員になった場合はキャンセル待ちとなります)
●参加費:4000円
●参考図書:『ケトルベル マニュアル』(松下タイケイ/日貿出版社)
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2018年1月 6日 (土)

1/6◎「ひづめの会」、1/6◎「骨なりに立つ」

本日1月6日(土)夜はひづめの会 ─ 「趾(あしゆび)トレーニングと『牧神の蹄』の操縦法」 です。
構造動作トレーニングの趾(あしゆび)鍛錬グッズ「牧神の蹄」の練習と同時に、趾の実力を上げるためのトレーニングも行います。
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明日1月7日(日)は◎「骨なりに立つ ─ 大腿骨と脛骨をつなぐ」です。
骨格を元々の形のままに立つことを「骨なりに立つ」と言います。なかなか実感のない大腿骨を明確にして、脛と結び明確な支えとしての脚を獲得しましょう、
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申し込みは日程の各タイトルの下段にある「■申し込みはメールで:」にある要領でメールでお申し込みください。


【日程】
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※いつもと曜日が違いますので、ご注意ください。
●日時:2018年1月6日(土) 19時─21時(18時45分受付け開始)
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:永代地区集会所 二階和室
/東京都江東区永代2-9-4
※永代通りに面した「深川消防署永代出張所」の真裏にあります。
●最寄り駅:メトロ東西線「門前仲町」徒歩約8分、JR京葉線「越中島」徒歩約12分
●定員:10名程度
●参加費:牧神の蹄をお持ちの方 500円
     体験とレクチャー希望者 2000円
■申し込みはメールで:件名に「1/6ひづめの会」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで
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◎動作術の会@門前仲町 テーマ「骨なりに立つ ─ 大腿骨と脛骨をつなぐ」
●日時:2018年1月7日(日) 18時30分─20時30分(18時15分受付け開始)
●講師:中島章夫(骨盤おこしトレーナー、動作術研究家)
●会場:永代地区集会所 二階和室
/東京都江東区永代2-9-4
※永代通りに面した「深川消防署永代出張所」の真裏にあります。
●最寄り駅:メトロ東西線「門前仲町」徒歩約8分、JR京葉線「越中島」徒歩約12分
●定員:10名
●参加費:2000円
■申し込みはメールで:件名に「1/7骨なり」と書いて、フルネームを添えて「動作術の会(中島)」まで
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2018年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます

2018年、あけましておめでとうございます

毎年のことですが、元日は完全オフで過ごさせていただきました。
そのため二日になってからのご挨拶となります。

今年は二日の午前に、世界的なスタントパフォーマーである浅谷康さんを講師に招き、「大人のためのバク転・バク宙教室」を開催しました。

そして終了後に新幹線で名古屋に。
これは構造動作トレーニングの正月トレーニングに参加するためです。
ここ数年、恒例になっているようですが、わたしは今回が初参加です。
年の初めから、きちんと体を整え、軽やかで滑らかな動きのための入力を行うことができて、幸先の良い2018年となりそうです。
また今年は早稲田大学オープンカレッジの講座で、「日本古来の体幹トレーニング  ナンバ歩きで楽々動けるカラダになる」という、久しぶりに「ナンバ」を扱います。
それを機会に、今年は動作術の講習会でも、「ナンバの動作術」を取り上げていきたいと考えています。

もともと動作術の会の母体である「半身動作研究会」の「半身動作」とは、「ナンバ」をわたし流に言い換えたもので、ナンバ研究がわたしの活動の根っこにあります。
細々とですが、ナンバの研究を続けてきて、やはりナンバ動作こそが人類の大元を成す運動原理であり、都市での人の動作はそれを加工したものだと確信しています。
動作術で言うところの「骨なりに立つ」も、そこから派生する動作も、ナンバと切り離せません。

では「ナンバとは何か」と言うと、研究者あるいは研究家それぞれの見解があり、定義できるものではありません。
結局は研究者や研究家が、「〜〜をナンバと考える」と言う宣言をしてから論を進めるしかないように思います。
わたしの定義はここでは述べませんが、わたしにとっては今生きている人々の実践に役立たないと意味がないと考えていますので、実際に体を動かす中で、少しずつお伝えできればいいと考えています。

本年も動作術の会をよろしくお願いいたします。

2018年1月

動作術の会 中島章夫

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