« 12/10「骨なりに立つ ~ 運動のための背骨 ~」@門前仲町 | トップページ | 2018年1月期の早稲田の講座のテーマは「ナンバ動作」! »

2017年12月11日 (月)

フルスクワットでもパワーポジションで構えれるか? ── 中村考宏「股関節回転講座」より

O0960072014087556109_2
構造動作トレーニングの中村考宏先生のサイトから、その一部を抜粋します。
全文は「股関節回転講座」をご覧ください。ここにあるように、構造動作トレーニングでは「動きの滑らかさ、動きのキレを高めること」を目的にトレーニングします。

12月23日に東京で開催される「構造動作トレーニング」での、スクワットも股割りも滑らかな動き、キレのある動きを引き出します。
また、その土台となる足指のトレーニングもじっくりと行います。

講座の詳細は以下のブログをご参照ください。
  ↓
  ▼
中村考宏「股関節回転講座」より
(一部抜粋)
長年ヨガをやっているが、開脚できるようにならない、開脚ができるようになりたい、と参加の女性。大切なことは、どのような開脚ができるようになりたいか。
 
構造動作トレーニングでは、体をやわらかくするために開脚をしない。動きの滑らかさ、動きのキレを高めるために開脚します。
 
べたーと開脚ができても股関節を滑らかに動すことができる人というのは稀。股関節を滑らかに動かせれるようになるためには、股関節を滑らかに動かすためにトレーニングをしなければできるようになりません。
 
また、スクワットはしゃがめるようにするためのトレーニングです。ポジションをキープしてフルスクワットできる人も稀。これは、フルスクワットでもパワーポジションで構えれる人ということ。
 
股関節のトレーニングは奥が深いです。ぜひ、掘り進めてください!

|

« 12/10「骨なりに立つ ~ 運動のための背骨 ~」@門前仲町 | トップページ | 2018年1月期の早稲田の講座のテーマは「ナンバ動作」! »

コラム」カテゴリの記事

構造動作トレーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フルスクワットでもパワーポジションで構えれるか? ── 中村考宏「股関節回転講座」より:

« 12/10「骨なりに立つ ~ 運動のための背骨 ~」@門前仲町 | トップページ | 2018年1月期の早稲田の講座のテーマは「ナンバ動作」! »