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2016年10月18日 (火)

10/22股関節回転講座「スクワット(しゃがみ動作)と股関節トレーニング」

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今週の土曜日、10月22日の中村考宏先生が講師の股関節回転講座・東京教室
三つのトレーニング会がありますが、テーマは「スクワット」「趾(あしゆび)」「股割り」です。

注目は「スクワット」の回。
前回は「深部感覚トレーニング」と股関節の回転力の関係を学びながらトレーニングをしました。今回は「スクワット=しゃがみ動作」と股関節の回転力の関係を学びます。

スクワットは鍛錬のため、健康のため、ダイエットのためなどで行なっている人は多いようです。
しかしその核となる「しゃがむ」動作が不完全のままでは、返って動きにとって負担を増やし、怪我を招くことにもなりかねません。

スクワットとしゃがみ動作について、中村先生がブログに載せています。
一部抜粋しましたが、是非全文をブログで読んで参考にしてください。

ご自身のしゃがみ動作の精度をアップして、スクワットの質を高め、より良い動作にブラッシュアップしませんか。

股関節回転講座の詳細は → ◎【技アリ企画】「股関節回転講座・東京教室」日程一覧
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スクワットで負荷をかけるタイミング/ウエイトトレーニングで失敗しないために


スクワットトレーニングは「しゃがむ」動作の訓練です。各競技では様々な目的があって取り入れられているのでしょう。しかし、そもそも「しゃがむ」動作ができない(苦手な)状態で負荷をかけていては本末転倒です。スクワットトレーニングで膝を痛めやすいのは、そもそも「しゃがむ」動作が苦手なのに負荷をかけるからです。きちんと「しゃがむ」ことができているかを見直すことが大切です。
 
ウエイトトレーニングで失敗してしまう人の傾向として、「しゃがむ」のような基本的な動作が苦手、あるいは体の可動域が少ない状態で負荷をかけるために筋肉で動きを固めてしまうのです。骨格筋の起始停止部が整ってない状態でウエイトを入力するために極限られた関節方向にしかアウトプットできなくなるのです。
 
基本動作の精度が質の高い競技動作へと繋がっていくのです。

(一部を抜粋しました。全文は中村先生のブログをご覧ください)

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