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2014年11月 8日 (土)

11/12は「離陸と浮き」がテーマです

来週、11月12日(水)の夜は、「離陸と浮き」をテーマに稽古します。

離陸」は、松聲館の甲野善紀先生が「足裏の垂直離陸」として2003年に提唱した技法を、「順逆拮抗」という術理として取り出して半身動作研究会で行なっているものです。

術理ですから接地している足裏だけでなく、腕でも肩でも相手との接触面のどこにでも離陸はかけられます。

離陸をかけると相手のからだは浮いてしまい、容易に動かすことができるようになります。

「浮き」は「微細な離陸」です。大きく強く順逆拮抗を行なえば離陸ですし、小さく弱く行なえば浮きとなります。
しかし「浮き」は認識することが難しいので、大きな離陸から稽古することが有効です。

また「体をまとめる」というのは、体全体に離陸をかけることです。姿勢を整え、崩さず動くときもも離陸がかかります。

この辺りのからだの使い方に興味のある方は、ぜひご参加ください。

■申し込みはメールで:件名に「11/12離陸」と書いて動作術の会(中島)まで

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★11月12日(水)18時45─20時45分(18時30分受付け開始)
◎動作術の会@茅場町 テーマ「離陸と浮き」
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:新川区民館 3号室
●最寄り駅:メトロ日比谷線、東西線「茅場町(かやばちょう)」
●定員:6名程度
●参加費:2000円
【ひとこと】松聲館の術理である「足裏の垂直離陸」から、足裏感覚と「離陸技法」との関係、「離陸」と「浮き」はどう違って、どういう関係にあるかを実技を通して学びます。
■申し込みはメールで:件名に「11/12離陸」と書いて動作術の会(中島)まで

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