« 7/21海の日に「“動作術”とは何か」を追加 | トップページ | 8/31◎女性tのための骨盤おこし~骨格美メソッドセミナー »

2014年7月14日 (月)

【コラム】赤ちゃんの足指先

夏になって裸足でベビーカーに乗っている赤ちゃんが増えてきた。
わたしはその足裏、特に足指先をまじまじと見てしまう。

親指は指全体が太く大きく堂々としていて良く動く。それも面白いが、注目はその他の四指。
足裏から見ると、親指以外の足指の先は丸々として、球が四つ並んでいるようだ。

それは数ヶ月先のつかまり立ちのときに、しっかりと床をキャッチするために準備されているかのようだ。

ためしにその赤ちゃんの拇指球を比べてみるといい。
赤ちゃんの第二趾から第五趾までの充実した指先と比べれば、拇指球は単なる平べったい丸い場所で、足指先のような生き生きとした表情がないのである。

わたしたちはいつの間にか、あるいはそういう指導を受けて、ぷっくりと丸く、地面に吸い付くような足指先を忘れて、見た目が頼りがいのある大きな拇指と、ただの平たい場所である拇指球に体重を任せるようになってはいないだろうか。

すご~くシンプルに考えて、拇指はもちろん、小指までのすべての足指先、そして接地している足の外側、踵の全部でしっかりと体重を受け止めてあげればいいのではないだろうか。
わざわざ拇指球とか踵とか、部分に体重をかける理由って何なのだろう。

立つときの接地部分をもう一度見直してみることが大切だと思う。

              ◆

              ◇

              ◆

              ◇

|

« 7/21海の日に「“動作術”とは何か」を追加 | トップページ | 8/31◎女性tのための骨盤おこし~骨格美メソッドセミナー »

コラム」カテゴリの記事

動作術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【コラム】赤ちゃんの足指先:

« 7/21海の日に「“動作術”とは何か」を追加 | トップページ | 8/31◎女性tのための骨盤おこし~骨格美メソッドセミナー »