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2012年11月26日 (月)

構造動作トレーニングはリハビリだ

先週の23日金曜日から昨日25日土曜日まで、怒涛の構造動作トレーニング漬けの日々だった。
今回は「股割りMore★チャレンジセミナー」、「割りメソッドセミナー」、「女性のための骨盤おこしセミナー」、「股割りチャレンジセミナー」、「趾(あしゆび)Level Up セミナー」と欲張りな企画で、講師の中村考宏先生、中村よし子先生にはずいぶん無理をしていただいた。

この中で「More★チャレンジ」と「趾 Level Up」は、初心者お断りの特訓セミナーで、解説はほどほどにして、次々様々なトレーニングをこなしていく。
キツイトレーニングもあるが、中村考宏先生がどんどん新しいアイデアを提供してくれるので堪らなく面白い。「趾」ではその場で工夫して出来上がったトレーニングもあり、さっそく今日のよみうりカルチャー町屋で紹介した。

趾先から股関節までの脚をきちんと作り直すことは大切で、どんな種目をするにしてもそのパフォーマンスを支えてくれるだろうし、何より日常の動作を見直し、より無理なく動き、なおかつ体を壊さないために、また不調をかかえる人はリハビリとしても価値のあるトレーニングとなる。

わたしは特に大きな故障や不調をかかえているわけではないが、趾トレーニングをしているとリハビリをしている感じである。趾に限らず、構造動作トレーニングをしていると、自分のからだの不自由さが浮かび上がってくるし、また動いていても「もうひとつ深いところでの動き」のようなものが表れてきて実に楽しいものがある。

構造動作トレーニングは、知れば一気にからだが変わる、というようなものではないが、根気良く(中村先生の言い方を借りると「根気に」)続けていけば、確実に動きがよくなっていく土台作りのトレーニングといえる。

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