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2012年10月 9日 (火)

R&Iりらいぶ・セミナー「カラダが目覚める構造動作トレーニング」

10月21日にNPO法人リタイアメント情報センター(R&I)の主催で、構造動作の中村考宏先生、医師で医学博士の福井和彦先生、そしてわたし中島章夫によるセミナーが、東京千代田区の毎日ホールで開催されます。
わたしと福井先生の対談、中村先生の構造動作トレーニングの紹介と実習があります。
たくさんのご参加、よろしくお願いします。

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◇10・21「R&Iりらいぶ・セミナー」のお知らせ◇

治療を受けても、何故腰の痛みはぶりかえしてくるのか?
足の小指を曲げるだけで、体がラクに動くようになる秘訣
体が固くても、足が開かなくても、カラダに効く「股割り」運動とは?
腰痛と関係が深い股関節ってどこにある?
お腹を膨らませると、姿勢がよくなるってどういうことか?
カラダによくない腹筋運動と、カラダによい腹筋運動の違いは?

スポーツや武術の専門家が注目する、からだの動かし方革命「構造動作トレーニング」。

 退職後の生きがいづくりを支援する NPO法人リタイアメント情報センター(東京都港区 竹川忠徳理事長 略称R&I)では、できるだけ病院や治療院に依存せずに、自分で身体のバランスを整えることを学ぶ「カラダが目覚める構造動作トレーニングセミナー」を開催します。

 このセミナーでは、年齢、性別、体力に関係なく、高齢者でも、イスに座ったままで出来る初心者向けの方法を紹介します。
 人はお辞儀したり、物を拾うとき、腰から曲がってしまいます。それが腰痛の原因の一つ。「構造動作トレーニング」では、まず股関節から動くことを教えてくれます。
 長年苦しめられている体の痛みは、結局は自分の日常動作や姿勢に原因があります。
 しかし姿勢や動作は習慣によるところが大きく、部分的な治療を受けても、いつの間にか元の姿勢や動き方にもどってしまい、痛みがぶり返してきます。では、どうすればよいのでしょう。体の動かし方を変えれば、姿勢(骨の位置や筋肉のつき方)も変わります。
 古武術や構造動作の考え方の基本には、部分的な鍛錬や治療に頼らず、全身を同時に働かせて、体の動かし方そのものを、内側から変えていこうという発想があります。
 このセミナーでは、その場でできる「構造動作トレーニング」の基本を体験してもらうことで、自分の身体の持っている可能性にもっと気づいてもらいたいと思います。

◎「カラダが目覚める構造動作トレーニングセミナー」
日時:2012年10月21日(日)午後1時(開場)1時30分(開始)~4時(終了)
会場毎日ホール
 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 (パレスサイドビル 地下1階)
 地下鉄東西線竹橋下車すぐ
               ◆
第1部:対談「健康な体をつくる日本人の伝統的身体操作と薬に頼らない生き方」

武術研究家・中島章夫氏×医学博士・福井和彦氏
               ◆
第2部:実践セミナー「椅子に座ってできる構造動作トレーニングの基礎」

講師:中村考宏氏 えにし治療院院長
<実践セミナー内容>
① 基礎講座 骨盤後傾と股間節の関係など、構造動作理論の説明
② その場でできる構造動作トレーニング
 脅威の足指トレーニングで身体がポカポカになる!眠っていた足指感覚が目覚めると、体全体が目覚めて来る。
 椅子に座ってできる、簡単な「骨盤おこし運動」
               ◆
入場無料 (資料代として当日1,000円程度のご協力をお願いいたします)
主催NPO法人リタイアメント情報センター(R&I)
協力:半身動作研究会
後援:毎日新聞社
お申込み・お問合せ:以下のいずれかの方法でお願いします。
●ホームページから:R&Iホームページの「問合せ」フォーム
●e-メールで:リタイアメント情報センター(担当尾崎)
●電話で:03-5733-3531(VIPシステム内)担当尾崎まで

◆講師プロフィール
「中島 章夫(なかじま あきお)」
 武術稽古研究家。元巨人軍の桑田真澄投手の奇跡的復活や、卓球女子の平野早矢香選手の5度の全日本優勝に影響を与えたことで知られる武術研究家・甲野善紀氏の下で長年にわたって、現在のスポーツ化した武道とは異なった原理で、相手を崩す日本の古武術の技法の研究に取組んできた。
 現在は、「半身動作研究会」を主催し、独自の視点で日本人の伝統的身体操作法と武術との関係を研究している。朝日カルチャーセンター、よみうりカルチャー、東急セミナー、早稲田大学オープンカレッジなどの講師を務めると同時に、茨城県民大学、世田谷区生涯大学などの自治体の高齢者セミナーなどで、身体にやさしい武術的身体操作の指導を行なった。
著書『技アリの身体になる』(バジリコ発行)
DVD『武術の稽古素材』(BABジャパン発行)

「福井 和彦(ふくい かずひこ)」
 福島県立医科大学卒業。医学博士。同大学小児科勤務。県内の国立病院、東京都内のクリニックに勤務後、和真クリニック開業。現在和真クリニック院長および医療法人 秀峰会にて精神科デイ・ナイト・ケア施設  生徳、認知症専門デイケア施設  佳境、精神科病院  北辰  『物忘れ外来』を兼務。
 診療で心身に害を与えない医療、全人的医療をめざす。つまり小児科、内科、皮膚科領域のみならず精神科領域においても、心療内科的なアプローチにより、患者さんとの徹底した身を介したコミュニケーションで、患者さん自らの治癒力を引き出す手伝いが出来るように研鑽を積んでいる。
 日本心身医学会会員。主な著書に『アトピー・ステロイドからの離脱/薬依存から自然調和のからだへ』(桐書房)がある。

「中村 考宏(なかむら たかひろ)」
 柔道整復師、鍼灸師 、按摩マッサージ指圧師、スポーツトレーナー。現在、えにし治療院院長、スポーツ・股割り研究所所長。MATAWARI JAPAN代表。柔道四段。
 2002年に運動の本質が重心の移動であることに気づき、治療から動作改善の指導へと大きく方向転換をする。その間、大腰筋と動作の関係を研究。2007年に骨盤のポジション(骨盤後傾→骨盤立位→骨盤前傾)と股関節運動の関係(股関節ロックと股関節フリー)に着目し、「骨盤おこしトレーニング」として名古屋、東京、大阪などで講習会を開催。朝日カルチャーセンター、栄中日文化センターなどの講師も務める。2009年に関節運動全体を視野に入れ、名称を「構造動作(アナトミカル・アクティビティ)トレーニング」とする。2010年には治療士として「えにし式軽擦法」と動作改善指導を組み合わせた治療を開始。

著作に
「骨盤おこし」で身体が目覚める 1日3分、驚異の「割り」メソッド』(春秋社) 
構造動作トレーニング "股割り"を極める DVD』(BABジャパン)
1日3分で体が変わる 『骨盤おこし』エクササイズ』(カンゼン)

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