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2011年5月 2日 (月)

本日のテーマは「離陸をかける」です

「離陸をかける」というのは、ベースに「足裏の垂直離陸」があります。
松聲館の甲野善紀先生の術語ですが、甲野先生は足裏、あるいは地面との接触面の垂直離陸にしかこの術語を使いません。
しかし「垂直離陸」の本質を考えると「順逆拮抗状態の維持」ということがわかります。ならば接触面のどこにでも離陸はかけられるわけで、それを「どこでも離陸」と半身動作研究会では呼びます。
順逆拮抗状態になると相手は判断停止になり、崩されたり飛ばされたりしてしまいます。
「離陸」は当初、大きく強い表現で行ないますが、これを小さく柔らかく行なえば「浮きをかける」ということになります。

参加希望の方は中島宛メールをください。飛び入り参加も大歓迎!

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★5月2日(月)18時30分─20時30分(18時受付け開始)
◎半身動作研究会@築地 ワンテーマ「離陸をかける
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:築地社会教育会館 第二和室
●定員:10名
●参加費:2000円
【ひとこと】松聲館の技法を支えている「足裏の垂直離陸」を中心に、離陸をかけるという術理を稽古します。

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