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2010年4月

2010年4月30日 (金)

◎第22回 骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー

2010年5月の【技アリ企画】「骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー」のお知らせです。
2日間ありますが、そろぞれ単独のセミナーです。ご都合の良い日にご参加ください。

〈セミナー内容〉
立つ、歩く、走る、座るなど動作と姿勢(骨格)とを連動させた、構造動作トレーニングの指導を行ないます。
また、姿勢や動作でいま抱えている課題、問題点など、講師に質問してください。
スポーツや介護などのいつもの動作を講師にみてもらい、改善点の指導を受けることもできます。
スポーツなどで使用する道具や、演奏する楽器などを持参していただけばもっと具体的なアドバイスが受けられるでしょう。
もちろん日常動作や仕事上の動作の改善の質問も大歓迎です。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。

「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾けた状態です。

骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き(身体操作)にブレーキをかけるのです。

身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど……。
関節運動を妨げていませんか?

実は、自分が骨盤を後傾させている、ということに気づいていない!

是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

中村考宏講師の動画

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◎【技アリ企画】第22回 骨盤おこし・構造動作トレーニング東京セミナー

■講師:中村考宏/治療士(えにし治療院院長/スポーツ&股割り研究所所長)

【一回目】
●日時:2010年5月22日(土) 17時〜20時(16時30分受付け開始)
●定員:25名
会費:3000円
●会場明石町区民館 6号室+7号室
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125

二回目】
日時:2010年5月23日(日) 13時30分〜16時30分(13時00分受付け開始)
●定員:25名
●会費:3000円
●会場明石町区民館 6号室+7号室番1号
東京都中央区明石町14番2号
電話 03-3546-9125

※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りていますので、ご注意ください。
※動きやすい服装をご用意ください。会場に着替えるスペースがあります。

※会場までの道が迷いやすいようですので、会場の電話番号をメモしてお出かけください。

※場所を借りているだけなのでセミナーの内容などの問合せはしないでください。

●申し込み
件名に「第22回骨盤おこし申し込み」と書いて世話人の中島章夫へメールでお願いします。

そのとき、
「氏名」
「住 所」
「Eメールアドレス」
を明記してお申し込みください。

【参考ブログ】中村先生のブログです。
身体の研究〔からだのけんきゅう〕

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2010年4月26日 (月)

◎【技アリ企画】ロシア武術システマ〜More Relax〜

2010年5月〜6月の半身動作研究会【技アリ企画】システマクラスのお知らせです。
今回も4回のシリーズですが、一回だけでも参加できます。

〈講師あいさつ〉
各種の武道やスポーツで、その大切さがたびたび説かれている「リラックス」。
「呼吸によるリラックス」を根本的な原理とするシステマには、リラックスを促進し活用するための多彩なアプローチがあります。
それらにフォーカスして、徹底的に「リラックス」への理解を深めていくのが、今回の技アリ企画「More Relax」です。
なぜリラックスするのか、どうやってリラックスするのか、そしてどのようにしてリラックスを保ち、使うのか。
武術やスポーツのレベルアップからビジネスシーン、快適な日常生活にまで幅広く活用できる内容です。

第1回:リラックスの力
第2回:リラックス法各種
第3回:リラックスの持続
第4回:リラックスの使い方

〈日程〉1日だけの参加もできます。(1回目、2回目は日曜日です)
    講師・会場・参加費は全て同じです。
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◎技アリ企画「システマ More Relax 1〜リラックスの力」
●日時:2010年5月16日(日)18時15分〜20時30分(18時から受付け)
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◎技アリ企画「システマ More Relax 2〜リラックス法各種」
●日時:2010年5月30日(日)18時15分〜20時30分(18時から受付け)
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◎技アリ企画「システマ More Relax 3〜リラックスの持続」
●日時:2010年6月5日(土)18時15分〜20時30分(18時から受付け)
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◎技アリ企画「システマ More Relax 4〜リラックスの使い方」
●日時:2010年6月19日(土)18時15分〜20時30分(18時から受付け)
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●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:京橋プラザ 多目的ホールA面
東京都中央区銀座一丁目25番3号
電話 03-3561-5163
●参加費:2000円
※京橋プラザ区民館の建物内部で開場を待つことができないので、17時55分以後に入館するようにお願いします。
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※部屋は「半身動作研究会」の名前で借りています。
※両日とも、動きやすい服装でご参加ください。会場に更衣室がありますのでご利用ください。
※写真撮影はご遠慮ください。
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■お申込み
 参加を希望するクラス
5/16「More Relax 1」
5/30「More Relax 2」
6/5「More Relax 3」
6/19「More Relax 4」
 を明記して、
 「お名前」と「Eメールアドレス」を添えて
 世話人の中島章夫までメールでお申込みください。

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〈講師プロフィール〉
1975年生、東京都出身。2008年6月にモスクワにて創始者ミカエル・リャブコより日本人では2人目のシステマ公式インストラクターとして認 可。朝日カルチャー新宿ほか各種スクールや、防衛大学課外授業などで指導。
★参照ブログ:ロシアの武術 システマブログ

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2010年4月16日 (金)

◎ワンテーマ講習会「皮膚に離陸をかける」

半身動作研究会のワンテーマ講習会。
今月のテーマは「皮膚に離陸をかける」です。
皮膚を通して如何に相手をコントロールするのか。接触面に「離陸をかける」ことの効果を確かめます。
松聲館の技法である「足裏の垂直離陸」の解説と稽古もします。

◎ワンテーマ講習会「皮膚に離陸をかける」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●日時:4月17日(土) 18時15分〜20時30分
●会場:明石町区民館  6号室
●定員:15名
●参加費:2000円
※動きやすい服装でご参加ください。会場に着替えるスペースがあります。

■申し込み
中島章夫へメールでお願いします。
その際、
・講座名「4/17皮膚」
・お名前
・メールアドレス
を明記してください。

【講師プロフィール】
1979年、甲野善紀氏主宰の武術稽古研究会・松聲館入門。1994年から2003年、武術稽古研究会の解散まで甲野氏の公開稽古会恵比寿稽古会 幹事。現在、半身動作研究会主宰。2008年から中村考宏氏の骨盤おこしトレーニング東京セミナーを主催。
著書に『縁の森』(甲野善紀氏との共著、合気ニュース)、『技アリの身体になる』(田中聡氏との共著、バジリコ)。

  【参照】
【稽古メモ】皮膚に離陸をかける

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2010年4月12日 (月)

◎5月の活動予定です

2010年5月の活動予定です。(6月の予定はコチラ
(カルチャー教室などの予定はコチラをご覧ください)

●お問い合せ・お申し込みは講習会名、セミナー名と開催日を明記して、
 半身動作研究会(中島)まで

※講習会によって参加費は違いますので、ご注意ください。
※【ひとこと】で予告している稽古内容は、変わることがあります。

★毎週木曜日 19時~21時
半身動作研究会 恵比寿稽古会
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:抱一龕道場(渋谷区恵比寿)
● 参加費:1000円
【ひとこと】半身動作研究会の拠点で実験の場。参加には名前の登録が必要。申し込みは(中島章夫)まで。

★5月1日(土) 13時~16時
◎半身動作研究会通常稽古@人形町
●講師:中島章夫
●会場:日本橋社会教育会館 一号和室
●定員:15名
●参加費:2000円
【ひとこと】ワンテーマでやる皮膚の操作や離陸や「井桁崩し」などなど、いろいろやります。はじめての方も参加できます。以下「通常稽古」については同文。

★5月1日(土) 18時15分~20時30分
◎ワンテーマ講習会「ナンバ動作と武術〜歩くことを技にする〜」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:日本橋社会教育会館 一号和室
●定員:15名
●参加費:2000円
【ひとこと】「ねじらない、溜めない、うねらない」ことがどのような効果を生むのか。特に歩法を中心に「歩くことを技にする」を稽古します。

★5月8日(土) 18時15分~21時15分(18時00分受付け開始)
技アリ企画「岡田流介護術の世界 その2 〜「古武術介護の型」〜」
●講師:岡田慎一郎(理学療法士、介護福祉士,介護支援専門員)
●会場:築地社会教育会館 三号和室
●定員:30名
●参加費:3000円
【ひとこと】『古武術介護 実践編』(医学書院)の「第1章 古武術介護の型」で紹介されている型を徹底的に練習する予定です。

★5月9日(日) 13時30分〜15時30分
◎野田古武術の会主催「半身動作研究会@柏」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:柏中央公民館 4階会議室1
●定員:10名
●参加費:2500円
●申し込み:(ききつ)まで。
【ひとこと】参加した人のリクエストに応えつつ、姿勢の維持と先端から動くことの意味と効果を体験・実習します。

★5月15日(土) 18時15分~20時30分(18時00分受付け)
◎ワンテーマ講習会「皮膚に離陸をかける」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:築地社会教育会館 二号和室
●定員:15名
●参加費:2000円
【ひとこと】皮膚を通して如何に相手をコントロールするのか。接触面に「離陸をかける」ことの効果を確かめます。

★5月16日(日) 18時15分~20時30分(18時00分受付け開始)
※日曜日ですので、ご注意を!
技アリ企画「システマ More Relax〜リラックスの力」
●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:京橋プラザ区民館 多目的ホール
●定員::30名ぐらい
●参加費:2000円
【ひとこと】徹底的に「リラックス」への理解を深めるシリーズです。この回は「なぜリラックスするのか」をいろいろなトレーニングを通して学びます。

★5月22日(土) 17時〜20時(16時30分受付け開始)
◎技アリ企画「骨盤おこし・構造動作トレーニングセミナー」
●講師:中村考宏(えにし治療院院長、AAスポーツトレーナー)
●会場:明石町区民館 6号室+7号室
●定員:25名
●参加費:3000円
【ひとこと】からだが動ける骨盤のポジションを知ろう。そこから変化が始まります。

★5月23日(日) 13時30分〜16時30分(13時00分受付け開始)
◎技アリ企画「骨盤おこし・構造動作トレーニングセミナー」
●講師:中村考宏(えにし治療院院長、AAスポーツトレーナー)
●会場:明石町区民館  6号室+7号室
●定員:25名
●参加費:3000円
【ひとこと】二日間ありますが、それぞれ独立したセミナーです。内容は参加者によって変わりますが、都合のよい方をお申し込みください。

★5月29日(土) 18時15分~20時30分(18時00分受付け開始)
◎ワンテーマ講習会「股関節を畳む〜骨盤おこしと武術」
●講師:中島章夫(武術稽古法研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:築地社会教育会館 二号和室
●定員:15名
●参加費:2000円
【ひとこと】股関節を畳むことで生まれる力を、技の稽古と骨盤おこしトレーニングを通じて養います。同時に肘を抜くこと、膝を抜くことの効果も検証します。

★5月30日(日) 18時15分~20時30分(18時00分受付け開始)
※日曜日ですので、ご注意を!
技アリ企画「システマ More Relax〜リラックス法各種 」
●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:京橋プ ラザ区民館 多目的ホール
●定員::30名ぐらい
●参加費:2000円
【ひとこと】徹底的に「リラックス」への理解を深めるシリーズです。この回のテーマは「どうやってリラックスするのか」です。

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◎岡田流介護術の世界 その2 〜「古武術介護の型」〜

半身動作研究会では約9カ月ぶりに『古武術介護入門』『古武術介護 実践編』などの著者、岡田慎一郎さん講習会を企画しました。
せっかく半身動作研究会の「技アリ企画」として来ていただくので、今回は『古武術介護 実践編』(医学書院)の「第1章 古武術介護の型」で紹介 されている型を徹底的に教えていただくことにしました。
(『古武術介護 実践編』についてはコチラをご覧ください)

「古武術介護の型」は、「上体起こし」「膝載せ」「添え立ち」「抱え上げ」「共座り」があります。
これらの型を岡田慎一郎さんは「力まかせにならない介護ができる、合理的な身体運用の枠組みづくり」と位置付けています。
特に「上体起こし」から「膝載せ」、「上体起こし」から「添え立ち」の流れは形だけを真似したり、力まかせで行なったりするのは難しく、合理的な からだの使い方を身に付けるのに適しています。
今回は特にこのふたつの流れを中心に、じっくり稽古していく予定です。

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◎岡田流介護術の世界 その2 〜「古武術介護の型」〜
●講師:岡田慎一郎(理学療法士、介護福祉士,介護支援専門員
●日時:2010年5月8日(土) 18時15分〜21時15分
●参加費:3000円
●場所:築地社会教育会館 三号和室
●お申し込み
 件名に「5/8介護申し込み」と書いて、
 「お名前」「ご住所」「電話番号」を明記して、中島章夫宛にEメールでお申し込みください。

※会場は「半身動作研究会」の名称になっていますのでご注意ください。
※動きやすい服装でご参加ください。(二階に更衣室があります)

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【講師プロフィール】
岡田 慎一郎 Okada Shinichiro
1972年生まれ。理学療法士、介護福祉士,介護支援専門員。身体障害者,高齢者施設の介護職員,介護講師を務めるなかで、従来の身体介助法に疑 問を抱き、独自に身体介護法を工夫。2003年、武術研究家の甲野善紀氏と出会い,その古武術の身体操法に感銘を受け、師事する。2004年頃から、古武 術の身体操法を応用した「古武術介護」を提案したところ大きな反響を呼んだ。
2006年夏、『古武術介護入門』(医学書院)を刊行。医療・介護の枠を超えて一般にも広く影響を与えた。その後、全国で講習会を開きつつ、『古 武術介護塾』(スキージャーナル社)、『親子でいきいき 古武術あそび』(日本放送出版協会、2007)、『介護福祉士基本問題集』『介護福祉士実技試験 合格ガイド』(晶文社)などの書籍を刊行する。現在、『看護学雑誌』『助産雑誌』にて連載中。
フィシャルサイトより)

【参考動画】
力がなくてもできる!古武術介護を体験せよ!

フィシャルサイトの動画もご覧ください。

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2010年4月 3日 (土)

◎本日の講習会

本日半身動作研究会主催の講習会がふたつあります。
当日の飛び入り参加が可能なので、お時間のある方ぜひご参加ください。

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◎半身動作研究会通常稽古@明石町
●日時:2010年4月3日(土) 13時~16時
●講師:中島章夫
●会場:明石町区民館  6号室
●定員:15名
●参加費:2000円
【ひとこと】ワンテーマでやる皮膚の操作や離陸や「井桁崩し」などなど、いろいろやります。

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◎技アリ企画「システマ ショートカット・アプリケーション3〜テンションのコントロール」
●日時:2010年4月3日(土)18時15分〜20時30分(18時から受付け)
●講師:北川貴英(システマ公認インストラクター)
●会場:京橋プラザ 多目的ホールA面
東京都中央区銀座一丁目25番3号
電話 03-3561-5163
●参加費:2000円
※京橋プラザ区民館の建物内部で開場を待つことができないので、17時55分以後に入館するようにお願いします。

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2010年4月 1日 (木)

【稽古メモ】皮膚に離陸をかける

最近ワンテーマ講習会で「皮膚に離陸をかける」というのをよくやる。
甲野先生の講習会に出たり、本をよく読む人でも「離陸をかける」ということばにはなじみがないだろう。これは半身動作研究会の造語だからだ。

しかし元になったのはご存知「足裏の垂直離陸」(ご存知じゃないって?)。
そのときに「足裏に離陸をかけて」という言い回しはあった。
今はシステマのインストラクターになったきたろうさんが何年か前に、「足裏に吸盤が付いていて、床に吸い付いている足を引き上げようとしたら、逆 にからだの方が引き寄せられたたって感じだと思う」と言ったのがきっかけで、わたしの離陸についての理解が一気に深まった。

つまり足を「上げようとするが上がらない」「上がらないけど上げようとする」というのが足裏の垂直離陸なのである。
ここでどういうことが起こっているかと考えると、「上げようとする力と下げようとする力が拮抗状態にある」ということである。
これは上下方向の力であるが、要は「行こうとする力と来ようとする力が拮抗する」ところにある働きが生まれるということであろう。
さらにまとめると「離陸とは運動の方向性の順逆拮抗状態」のことだと言える。

そうなると「離陸」はからだのどこの部位でもできる。これがわたしの言う「どこでも離陸」の発想の元である。
つまり「上げようとして上がらない」だけでなく、「離そうとして離れない」「掴もうとして掴めない」「引こうとして引けない」「押そうとして押せ ない」などなどの状態を作れば「離陸がかかる」のである。

「離陸がかかった」手で相手に触れた場合、相手の皮膚感覚はその手が「握ろうとしているのか離れようとしているのか」「押そうとしているのか引こ うとしているのか」などの判断に困り、松声館の術語でいう「センサーモード」になってしまうと考えられる。
センサーモードはどういう入力かを探るために力を抜いてしまうということである。

ただいわゆる「センサーモード」は、相手が力を抜いてしまうのだが、「離陸」をかけた場合、相手は力を入れられなくなってしまうと同時にからだが 固まってしまう傾向があるのが特徴である。
力を抜くのは入力情報を「探ろうとする」からであるが、離陸をかけた場合は「探ろうとする直前の状態」から進めなくなってしまう
と考えられる。

【宣伝】
次回のワンテーマ講習会「皮膚に離陸をかける」は4月17日(土)18時15分からです。
場所は明石町区民館6号室です。

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