« 【稽古メモ】どこでも離陸と「空握」 | トップページ | ◎第21回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー »

2010年3月20日 (土)

◎骨盤おこしトレーニングとは

「骨盤おこしトレーニング」(pelvis mechanical training)は中村考宏・えにし治療院院長が提唱している、構造動作 「Anatomical Activity」理論を背景にした関節トレーニングです。
毎月一回、二日間、中村考宏先生に東京に来ていただいて、セミナーを開催しています。
「骨盤おこしトレーニング」は、股関節の運動を基盤として、人間が持っているあらゆる関節を対象として、力を入れないスムーズな動作を身に付けるためのセミナーです。

〈講師からひとこと〉
「骨盤おこし」とは後傾している骨盤を立たせる、或いは前傾させることの意味です。
「骨盤後傾」とは骨盤を後に傾 けた状態です。
骨盤を後傾させて動く(身体操作)と重心が後に残ったままなので、多くの筋肉の力が必要です。
多くの筋肉の力は関節運動を妨げ、動き (身体操作)にブレーキをかけるのです。
身体の硬い人、怪我の多い選手、腰痛のある人などなど・・。
関節運動を妨げていませんか?
実は、自分が骨盤 を後傾させている、ということに気づいていない!
是非、確認してみてください。
ブレーキに気づいた瞬間から、動き(身体操作)は変わります。

【参考ブログ】中村考宏先生のブログです。
身体の研究〔か らだのけんきゅう〕 

●中村考宏先生の動画

 

              ◆

              ◇

              ◆

              ◇

 

|

« 【稽古メモ】どこでも離陸と「空握」 | トップページ | ◎第21回骨盤おこし(構造動作トレーニング)東京セミナー »